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韓国語独学法

【完全版】韓国語の勉強方法まとめ*初心者から中級者まで

韓国語の勉強方法総まとめ 韓国語独学法
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韓国語の勉強方法について、0から中級まで、あらゆる面からまとめてみました!これを見れば、韓国語の勉強は初級から中級までオールオッケー!

0から独学でTOPIK6級まで取得できた私の経験を踏まえて、勉強方法のコツをまとめてます。ちょっと長いので、気になるところや苦手なところなどをピックアップしながら、使っていただけたらいいかなと思います^^

初心者がやるべき韓国語勉強の手順と方法

初心者が行うべき韓国語勉強

0から韓国語の勉強を始める方の手順としては以下の通りです。

  1. 文字(ハングル)を覚える
  2. 基本的な文法を学ぶ
  3. 基本的な単語を学ぶ

何でもいいので、参考書を一冊買いましょう。まずはそれに沿って、ハングルと発音を学びます。

ある程度ハングルをは把握して読めるようになったら、基本的な文法を学びます。文法を学びながら、単語が色々登場すると思うので、そこに出てくる単語は一通り覚えるように頑張りましょう。

一冊をなんとなく読破し理解できれば、韓国語の基礎の基礎を学べたことになります◎

基本的な韓国語スキルを総合的に身に付けるために、検定の受験もオススメです。試験勉強をすることで、トータル的に基礎が身に付きます。

試験勉強も、参考書一冊をこなせば十分合格できるくらいの力は付くと思われます。

この段階のポイント

★参考書はなるべくカナルビ(カナカナの読み)が振られていないものを選ぶ

★ハングルの発音はカタカナではなく音声で学ぶ

★TOPIK初級やハングル検定4・3級を受けてみる

初級の韓国語勉強の基本的なステップや初心者向けの勉強方法は、以下の記事で詳しくまとめているので、合わせて参考にしてください!

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目的別の韓国語勉強

目的別に合わせた韓国語勉強

基礎の基礎が固まってきたら、伸ばしたいスキル別に勉強を進めます。韓国語を本質的にできるようになるためには、単語や文法はもちろん、リスニングや文章作成、スピーキングなど様々なスキルを平均的に伸ばしていく必要があります。

一つの勉強方法で全部を一気に伸ばしていくことはできないので、色々な勉強をまんべんなく続けていくことで、全体的なスキルを伸ばしていきます。

苦手な分野があれば、重点的に取り組むのもいいと思います◎

勉強方法のポイント

★継続が大切!楽しく取り組める工夫を!

★好きな娯楽と結びつけながら勉強に取り組む

★とにかく韓国語に触れている時間を極力増やす

韓国語文法を勉強する

韓国語の文法やイディオムを勉強するには、実はK-POPが一番オススメです!笑

冗談ではなくて、会話に必要な文法が本当に一通りすべて登場するからです。私は、特段文法の勉強をしたことはなく、常にK-POPを訳しながら新しい文法を学んできましたが、語学学校で学ぶような文法はほとんどすべて理解しています。

それくらい重要な文法がK-POPの歌詞では、たくさん登場します。しかもたくさんの曲の歌詞を訳していると、何度も何度も同じ文法やイディオム出てくるので、訳しているだけですごい定着します。

K-POPはあまり…という方は、アイドルの曲でなくてもOKです。好きなドラマのOSTでもいいと思います。

音楽自体があまり…という方は、文法に特化した参考書を一冊買って勉強しましょう。問題をたくさん解くことで、何度も同じ文法を繰り返し練習し定着させる努力が必要です。

まだ知っている文法が多くないうちは、ドラマやバラエティで勉強しようとすると、難易度が高すぎて、わからないことだらけになってしまうので、オススメできません。

文法のまとめ

◆文法特化の参考書を使って基本的な文法をおさえる

◆K-POP好きな人は歌詞をたくさん訳して新しい文法を都度習得

韓国語単語を増やす

単語は、エピソードや印象などを結び付けて覚えたほうが定着します。

単語帳を読んだり、単語をノートに書く勉強法は、全然定着せず、自分の語彙にならないのであまりオススメしません。

「単語を増やすぞ!」という勉強は実はいらない気がします。他の勉強をしていても、どうせたくさん新しい単語が出てくるから。

文法やリスニングなど他の勉強をしながら登場した新しい単語の意味を確認する程度でも全然大丈夫です。

ポイントは、1回で覚えられなくてもがっかりしないこと。単語は「なんかよく聞くな」とか「何度もよく見るな」とか、気持ちが動いたときほど印象に残り、忘れません。

あまり意気込んで単語ばかりを覚えようとせず、様々な文章や音声に触れながら、気になった単語を何度も何度も調べて定着させる、というほうが意外と効率が良く、一度覚えれば忘れない語彙になります。

また漢字語を意識することも語彙を増やすポイント。漢字語は本当に多くあります。一定の読みの法則も決まっているので覚えやすいです。

漢字語をちゃんとと理解できていると、初めて出会う単語でも前後関係から、意味を予測できるようにもなります。

韓国語単語勉強のまとめ

◆エピソードや印象と合わせて覚える努力をする

◆単語だけをまとめて勉強しない

◆漢字語の基の漢字や発音を意識しながら学ぶ

リスニングを鍛える

リスニングは、日々の積み重ねです。短期間で頑張ってもなかなか上達しません。それよりは、毎日少しずつでも韓国語音声をたくさん聞き続けることの方が重要です。

「リスニングの勉強だ!!」と意気込んで勉強する必要はありません。日常生活の中で韓国語音声を聞いている時間をとにかく増やせばOKです。

通勤・通学はK-POPを聞く、日本のテレビより韓国のドラマやバラエティを見る、という感じでひたすら韓国語音声を聞くことで、耳が韓国語に慣れていきます。

興味のある方はラジオやニュースもいいと思います。もちろん音声ですべては理解できないので、字幕を頼りにして大丈夫。

重要なのは、字幕にだけ集中せず、ちゃんと音声を聞き取る努力をすることです!

ドラマやバラエティのように、韓国人も目にする(耳にする)会話スピードの速い音声たくさん聞いていると、試験の音声がめちゃくちゃゆっくりに聞こえるようになりますよ!笑

これだけ意識するだけでも、リスニング力が格段に伸びます!

リスニングを伸ばす一番の方法は、「読みながら聞く」勉強です。

  • 韓国語字幕でドラマや映画を見る
  • 韓国語字幕でV LIVEを見る
  • 韓国語歌詞を読みながらK-POPを聞く
  • リスニング問題の音声を聞きながらその文章を読み込む

などの勉強を徹底しておこないながら、聞き流しで土台作りを続けるとリスニングはどんどん伸びます。

リスニングのまとめ

◆無意識でも韓国語音声をたくさん聞いて土台作り

◆日常的な会話スピードの韓国語音声を聞き取る努力を継続しておこなう

◆「読みながら聞く」勉強を意識する

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韓国語の発音を良くする

発音を磨くのは本当に難しいです…!まずは正しい発音を理解するために、勉強当初からカナルビ(カタカナのフリガナ)を読まないよう気を付けることが超重要です!!

韓国語の発音の多くは日本語の発音にありません。それを無理くりカタカナで表現しているので、それ通りに発音してしまうと全く通じません。

いわゆるカタコト英語と同じようなことが起こり、後々矯正するのが本当に大変になってしまいます。

なので、発音は韓国語音声を聞いて学ぶこと!これにもやはりたくさんの韓国語音声を聞くことが効果的です。

そして、できれば同じように発音してみましょう。確認してくれる人がいればなおいいのですが、いなくても自己評価で構わないので、とにかく自分の口から正しい発音に近くなるようたくさん発声して練習することが大事です。

最初の段階で、語学教室などに通い、発音を徹底してトレーニングするのもいいかもしれません。

K-POPのカラオケは、一人でも発音を磨けるいい方法です。歌詞のハングルを読んで…というよりはアイドルの歌声と同じように発音することを目指して歌うことがポイント。

ラップとかも頑張って口ずさむことで、ナチュラルに韓国語を発する練習になりますよ!

発音上達のまとめ

◆正しい発音を徹底して音で理解する

◆正しい発音と同じように自分の口から発する練習をする

韓国語の会話力・スピーキングを鍛える

会話はやはり実際に韓国人と話す練習をするのが一番ですが、なかなか日本では難しいですよね…

一人でも韓国語会話を鍛える方法としてオススメなのが、「韓国語妄想セルフトーク」!笑

頭の中で、誰かと話している状況やシチュエーションを思い浮かべながら、言いたいことを韓国語にしてみるのです。

バカみたいって思うかもしれないけど、これ本当にいい練習になります!やってみるとすぐわかりますが、言いたいことがパッと韓国語で思いつかないし、どんな言い回しがいいのかとっさに出てこないと思います。

頭の中で韓国語発話を考えながら、わからない表現は調べるというのを繰り返していくうちに、”韓国語で言いたいことを表現する”力がついてきます。

「言いたいことを日本語で考えて韓国語にして発話する」というプロセスから「韓国語で言いたいことを考えてそのまま発話する」というプロセスを目指します。

スピーキングは本当に何度も何度も練習が必要です。語学教室に行くのも1つの手なのでオススメではありますが、積極的に発話しないと意味がありません。

自分でも手軽に取り組める「韓国語妄想セルフトーク」を習慣のようになっていると、会話の疑似的な練習になり、少なからずスピーキングを鍛えられます。

こういった努力を続けながら、語学教室や語学交流できる場で、韓国人と話す機会を少しでも多く作って会話をしていると、だんだんと上達してきます!!

スピーキングのまとめ

◆頭の中で韓国語妄想トークで言いたいことを韓国語で表現する練習をする

◆韓国人と話せる機会を積極的に作って韓国語会話にトライする

韓国語勉強で意識したいポイント

ここまで具体的な勉強方法について解説してきましたが、長い語学勉強はマインドも大事!意識したい大事なポイントをまとめてみました^^

韓国語は日本語と似ている

語順といい、文法といい、漢字語といい、韓国語は日本語と似ています。日本語と似ている部分を意識することで、それを強みとして生かすことができます。

ことわざなんかも同じようなものがたくさんあります。似ているところを関連付けながら覚えることで、新しい単語やイディオムでも印象に残って、覚えやすくもなります。

こんな感じで、日本語と結びつけて考えたり、比較したりしながら勉強すると単純に面白いし、記憶に残りやすく勉強が進みやすいと思います◎

楽しめる韓国語勉強を心がける

語学勉強の道のりは長く、終わりがないといっても過言ではないです。それでも勉強し続けるためには、興味や関心があることはもちろん、楽しくないと続けられません。

韓国語の試験に受かりたいからという目的もあるかもしれませんが、最終的には韓国人とスムーズに会話できることが目標ですよね?

そうなるためにはやはり時間がかかります。少しずつでも継続して学習することが語学習得においては重要です。とにかく勉強を続けられるよう、自分の興味や楽しいと思えるものと紐づけて勉強するように心がけましょう。

「好きこそものの上手なれ」と言う言葉があるように、楽しめれば必然的に上手になれます!!語学勉強はモチベーションの維持にも意識を払わないといけません!

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机に向かうだけが勉強じゃない

机に向かって参考書を読んだり解いたり、試験の勉強をしたり、ノートに書きこむだけが勉強じゃありません。

K-POPを聞いてても、韓国ドラマを見ていても、アイドルのバラエティを見ていても、そしてその時に特に意識していなくても何かしらは勉強になっています。

あまり気負いすぎないことも勉強を続けられる秘訣。日常生活の中で、韓国語に触れている時間が長ければ長いほどプラスになりますが、それは机に向かっている時間を指しているわけではないのです。

読むでも書くでも聞くでも、なんでもいいのでとにかく韓国語に触れている時間を長くすることを意識しましょう。

リスニングとスピーキングの勉強を忘れない

日本人はどうしても”書く”勉強を頑張りがちです。せっかく試験で上級レベルに受かっているのに、「スピーキングは全くダメ」とか「発音が全然通じない」という人も少なくないのです。

でも目指すところは韓国人とのスムーズな会話ではないでしょうか。これが叶わなければいくら試験に合格できても意味ないですよね?

リスニングとスピーキングの練習もしっかり意識しておこないましょう。リスニングとスピーキングは、何回も反復することでしか伸びません。

紹介したように一人でもできることはたくさんあります。私も留学したことなんてなければ語学教室に通ったこともありません。それでも今はスムーズに韓国語で会話ができるし、独学だと言うととても驚かれます。

ここで紹介した独自の勉強法はもちろん、韓国人と会話できる機会をなるべく作ろうとアプリで相手を探したり、韓国旅行にたくさん行ったり、韓国出張に積極的に参加したり…とにかく色々トライしてみました。

私は通じる発音と韓国人らしいスピーキングを強く意識していたからです。独学でも話せるようになります。自分の努力次第だと思うので、諦めず何でもトライしてみましょう!!

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